通知表

子供達の二人分、妻が持って帰りました。
今は学期毎に一枚発行されるんですね。
私の時分には一年間で一枚でした。
評価も5段階ではなくて3段階、それも「良く出来る」「まあまあ出来る」「頑張りましょう」という具合。
絶対評価か相対評価か分かりませんが、それは置いておきましょう。
責任感が強く、真面目な娘は割と良い評価を貰っていました。
息子は多少ちゃらんぽらんなところがあるものの、真面目にやっているようです。
少なくとも二人は学校で友人にも恵まれ、楽しく過ごしているようです。
それが何より大事ですね。
さて私の小学校時代。
通知表の評価自体は中の上、あるいは上の下といったところでしょうか。
自分で言うのもなんですが、テストに関してはダントツに良い部類だったと思います。
では何故通知表がそうなのか。
それはあまりにもその他の部分が悪かったからですね。
・宿題をしてこない
・遅刻が多い
・長期休暇の課題を完全にしたことはない
・忘れ物が多い
等々。
一言でいえば極度にだらしない小学生だったと思います。
親が学校での態度に無関心であったので、それを良いことに怠惰になっていたような気がします。
先ほども記しましたが、持って帰るテストの点は良かったですから。
三つ子の魂百までと言いますから、当然今の私も怠惰な部分がありまして、それが息子に色濃く受け継がれています。
まあ僕も問題なく人生過ごせたので、息子も大丈夫でしょう。