スマホ

まあ世の中で無くてはならないアイテムになっています。
「昔は無かった」
と言われる御仁も多いでしょうが、社会システムのインフラとして組み込まれている以上、これはもう必須なのです。
食器の手洗いに対しての食洗器とはわけが違います。
コロナワクチンの予約もスマホでしたしね。
さてなんでこういう話をしているかというと、齢70半ばの母がスマホを欲しがっているのです。
自宅はネット環境はありません。
今はガラケーを所有しています。
スマホを欲しい理由としては
「何か調べ物をしたり、ネット通販したいから」
ですが、息子としてはネットに跳梁跋扈する詐欺の類に引っ掛かりはしないかと心配しておるのです。
かく言う私も詐欺に掛かったことがあります。
被害額5万円。
勉強代としては痛かったですね。
母がそれを見抜く目を持っているとは到底思えません。
なので目一杯反対しているのですが
「老い先短い私が何か新しいことを始めることを邪魔するのか」
と言われております。
反対する理由としては、どうせ使い方を聞いてくるだろうからそれも鬱陶しいのです。
まあ母の使い方としてはかけ放題は必須。
妻とも相談した結果、現在のガラケーからの機種変更はせずに、格安SIMのスマホの2台持ちで行こうと。
恐らく短期間で解約するから、機種も中古で良いのではないかと。
ああ、ナイス提案。
週末、母の買い物に付き合うことがありますのでその際にそういいましょう。
早ければ近々母のスマホライフが始まるかと思いますが前途多難です。
何せ新品未開封のコンデジを私に渡して、この使い方をレクチャーしろと言った人ですからね。