秋吉台

言わずと知れた山口県の景勝地。
実に9年ぶりに行ってきました。
13年前までは毎週のようにここに来ていました。
そう、バイクで。
春と秋の晴天は大体秋吉台に行きました。
新しいバイクやパーツを買ったときに行きました。
ちなみに9年前は妻と一歳にもなってない息子と3人で来ました。
東屋でお弁当を食べました。
秋芳洞方面からカルストロードに入ります。
ああ、いい天気です。
昔を思い出します。
バイクは多いですね。
ただ当時と違うのは、バカみたいにスピードを出して走る輩がいないこと。
その輩の一員だったことを今更ながらに恥じてしまいます。
事故を起こさなかったのが不思議なくらいです。
今もそんな馬鹿者もいるでしょうが、絶対数は減ったように思います。
9年前、お弁当を広げた東屋に向かいます。
今度は娘もいます。
当時の写真をスマホの画面に映し出し、息子と娘に見せます。
息子は嫌な顔をします。
まあ許せ。
お弁当を食べ、暫し休憩。
次はサファリに向かいます。
なんと入場料が値上がりしていました。
最初に行った頃と比べたら倍になっていますね。
でもまあ言っては何ですが、ここは全てが昭和で止まっています。
営業していないレストランは廃屋に、古いトイレは入口封鎖、便器はウォッシュレット無し、支払いは現金。
大人がワクワクするような楽しみは皆無です。
これはいかんでしょう。
遊具は錆だらけだし。
経営自体も難しいのかもしれませんけど、もっと考えないといけないと思いますよ。