とあるショッピングモールの鮮魚コーナー。
ここは丸魚がおいてあるので好きです。
妻とショッピングに行き、お買い得品はないかとリサーチ。
すると丸々太った本鰹が1100円!
こは買うしかないと即注文。
家で捌いても良いけど、内臓捨てるのが面倒くさいので三枚おろしをしてもらいます。
好きな人間は胃袋とか食べますね。
奇麗に掃除して湯がいて酢味噌とか。
僕はそこまではしません。
三枚におろした身を買って帰ります。
そして調理。
片身の血合部分を取り除きます。
背と腹側のサクを焙っていきます。
一斗缶に藁を入れて着火・・・出来れば最上ですが、そんなことは出来ません。
もし友人知人が来ていればパフォーマンスでやっても良いかもしれません。
今回というか、いつもの通りトーチで焙ります。
脂が爆ぜます。
美味しそう。
両側の身で、計4つのタタキのサクが出来ました。
血合部分は妻が煮付けにするようです。
皮と血の塊を削ぎ、一口大に切ります。
塩を振り、暫し放置。
後は妻の仕事です。
こちらは大皿を用意し、サクを切っていきます。
切った身を奇麗に(自分比)並べていきます。
大皿2枚分になりました。
ここで薬味を盛り付けて皿鉢の出来上がり!といいたいとことですが、子供たちは臭いが強い野菜は嫌いなようなので、大人の皿に別盛で薬味を盛っておきます。
さて夕食。
息子は給食で鰹の煮つけという最高に不味いおかずに辟易していて、この鰹のタタキも同様ではないかとの疑念を抱いていました。
半ば強引に食べさすと美味しいとの事。
そんなことはわかっていましたが。
戻りガツオも食べられて、秋の味覚のご本尊、サンマといいたいところですが同じ鮮魚店では650円/匹。
もうこれは庶民の魚ではありません。
ああ、せめて200円/匹くらいになってくれたらなあ。