またしてきました。
簡単なというか、まあそんなに重体でもないのですが日常生活に差しさわりが出てきましたので手術してきました。
病院は以前お世話になった県外の病院です。
そこに物凄い上手なドクターがおられます。
性格も気さくでなんでも相談できます。
術前検査も問題無し。
ほぼ健康状態で入院です。
暇でした。
持ち込んだ書籍をどんどん読み込みます。
食事は美味しくなかったですね。
カロリーも足りません。
我慢するしかないです。
さて手術当日。
部分麻酔で手術時間は1時間くらい。
麻酔も導入し、いざ施術。
術野は見えないようにされていて、
「見せてください」
とお願いしたら華麗にスルー。
病巣(?)を写真に撮って見せてもらいました。
うーん、なるほど。
ドクターが言うには極めて珍しい症例との事。
手術が終わり、病室に戻ります。
手術部位は左手で、腫れを抑えるために吊っておかなきゃなりません。
これが何より辛かった。
麻酔は良く効いているから痛みはないけど、姿勢が・・・
術後に軽食を取り、久々の食事に舌鼓。
この時点で肩から先に感覚無し。
一夜明けると麻酔が覚めて指先に感覚が復活。
するとずっと腕を吊っていたせいか肘に痛みが。
うーん、辛い。
麻酔が覚めたことで自分で三角巾を使用できるようになり、自由度がアップ。
術後、麻酔が切れるまではトイレ等も看護師さんを呼ぶように厳命されておりました。
痛みはないし、自由に動けるし暇になりました。
持ってきた本も読破し、暇が最高潮。
売店は土日閉店で、開店していても本は売ってませんでした。
テレビは見ないのでひたすら時間の経過を待ちました。
そして退院日。
バス、在来線、新幹線を用いて昼に帰宅。
妻と子供たちが駅に迎えに来てくれました。
その後は入浴は腕を養生した後シャワーだけ、トレーニングは暫く禁止以外は変わりありません。
ただ、今まで僕がしていた家事が出来ないので、妻が大変になっているのが残念です。
早く元に戻らなくてはなりません。
しかししかし、ひょっとして右手も手術するかもしれないのです。
今まで行ってきた手の手術、両手で5回を数えます。
メスを入れたってことを手術とするのなら8回になります。
こんな人間は他にはいないように思えます。