最近というか、使われだしてから結構な時間が経過している言葉です。
サブカル分野では予兆という感じで使用されているかと思います。
先日、妻から衝撃的な言葉を聞きました。
息子はとあるスイミングスクールに通っています。
娘の選手コースとは異なり、完全なる健康増進コースです。
目安としてクラス分けはありますが、本人も僕ら親もタイム更新やクラスアップを強要したことはありません。
そのスイミングスクールに息子のクラスメイトのMちゃんが通っています。
Mちゃんは息子の学年では間違いなく一番の美少女です。
学校でも一番かもしれません。
小学校の父兄の間でも、
「あの美少女」
で通じるほどです。
そのMちゃんが通っていたクラスの時間を変更したと妻から聞きました。
妻はそのMちゃんのお母さんから聞いたようです。
その変更理由が、うちの息子がその時間にいるからとの事。
何ですと~。
お父さんびっくりです。
ちなみに半年前までは同じクラスの長身可愛い系のHちゃんと遊んでいました。
我が家で。
しかし残念なことにMちゃんが変更したその時間にはうちの息子はいませんでした。
息子はその日は早く学校が終わるので、友達と遊びたいと。
スイミングは続けるので曜日変更してくれと妻に願い出て変更した直後でした。
親の目から見てもイケメンとは程遠い息子。
身長は低いし(僕に似ず)、少々肉付きが良いし(僕に似て)。
しかし親の目から見ても分からない女の子を引き付ける何かがあるのでしょうか。
残念なのは本人にその自覚が一切ないこと。
あんな可愛い女の子に関心を持ってもらうことなど、普通の男子にはあり得ないのに。
この行幸を生かせないのは天性の間の悪さなのかどうなのか。
それは神様だけが知ってます。