筋肉増強剤

先だって、筋肉増強剤についての事を書きました。
当然僕はアンチです。
薬を使って作った筋肉に何の意味があるのやら。
また健康のためにすることで不健康になっては意味なしです。
そんな中、訃報が。
とある筋肉インフルエンサーがいました。
この人は筋肉増強剤の使用を公言しており、まあとんでもない太さの腕も持っていました。
そして自身の経験と知識で、筋肉増強剤に関しての販売、指導をしておりました。
そして彼は
「死ぬような増強剤の使用方法は勧めてないし、また販売しない」
と宣言しておりました。
自身は長年筋肉増強剤を使用していましたが、数か月前に使用を完全に辞めたと宣言していました。
するとするする筋肉量が落ちていきました。
これで健康体になりますと本人は言っておりました。
ですがどうでしょう。
先日その人の訃報が入ってきました。
突然死だったようです。
筋肉増強剤の使用者にありがちなパターンです。
本人のツイッターに母親が書き込みしていました。
ああ、やっぱりかあというのが本音です。
薬を使用することで体にダメージを受け、また極度に発達して筋肉が体にダメージを与える。
これで早死にしない方が不思議です。
勿論そうじゃない人もいます。
皆さんご存じのスタローンやアーノルドですね。
彼らは当然筋肉増強剤の使用者なのですが既に後期高齢者でありながら元気一杯です。
ですがこういうのはほんの一握り。
筋肉が増えるというメリットよりも体を壊すというデメリットの方が格段に多い代物です。
どんな薬でもメリットの方がデメリットより多いから医者が使用するのです。
勿論筋肉増強剤もある条件下では治療のために医者は使用します。
しかしそれは不要な筋肉の肥大を引き起こす為ではありません。
やっぱり筋肉はトレーニングと食事で得るのが最上と再確認する次第です。