息子の話です。
学校から連絡あり。
熱が37.5℃あり迎えに来て欲しいとの事。
妻が自宅にいたので送迎に。
しかし夕方からPTAの集会があり、どうしても外せないとの事で僕が病院に連れていくことに。
診療予約を取るも、時間は遅め。
スマホで順番を確認し、そろそろと思う事に自宅を出る。
病院に到着。
息子は寝ているので、僕だけ受付に。
すると発熱外来という事で、同伴者の僕も病院内に入ることはダメに。
車に戻り電話をするように指示される。
電話をし、検査をするまで車内で待機。
暫くして看護師さんが完全防備の上、検査キットを持ってくる。
いつも検体を採取、後は結果待ち。
時間が経ち、看護師さんがやってきて結果を教えてくれる。
コロナ、インフル共に陰性。
なので病院内に行き診察の運びとなる。
裏口より病院内に入り、隔離室でまた待機。
呼ばれて診察室へ。
風邪との事。
解熱剤や咳止めを貰い診察終了。
帰宅したらまだ妻は学校の様子。
夕食の支度はしてくれていたので、給仕する。
息子は食欲がないというが、服薬が食後なのでパンを半枚食べてもらう。
この時点で熱は38.8℃。
娘との食事が終わり、入浴する。
息子と一緒に入り、体を洗い湯に浸かる。
そんなに深刻にあるほど疲労はしていない様子。
一緒に上がり、髪を乾かす。
娘に入浴するように促す。
髪を乾かした後は歯磨きを行う。
これも自分でするのは辛そうなので僕がする。
この時点で午後8時過ぎ。
息子がもう寝たいというので、夜中に目を覚ました時の為に枕元に氷水を入れた吸い飲み水筒を設置しておく。
幸い鼻詰まりや咳は無い。
寝室まで息子を連れていく。
万が一を考え寝室のドアは開けておく。
八時半ごろ妻が帰宅。
受診内容や服薬の説明をする。
そんなに酷い状態でないことに安心している様子。
9時になり娘の就寝。
風邪が移ることを懸念して、この日は我々夫婦の寝室で寝るようにした。
午後10時、息子の様子と検温するために子供部屋に行く。
36.6℃。
解熱剤服用から2時間経過。
顔も穏やかで、よく眠れている様子。
夫婦で一安心する。
夜半過ぎ、我々も就寝。
これまた万が一を考え寝室のドアを開けておく。
一夜明けた。
息子は完全に解熱しているようで元気。
食欲もある。
だが病院からの指示で解熱して24時間経過しなければ通学は禁止。
40年前だと考えられない。
この日は妻も外せない仕事があり、となると自営業の僕が息子の面倒を見ることになった。
まあテレビ見たりゲームしたり本読んだりで時間を潰す。
ゲームは一日30分だけど、この日はその禁を破った。
仕方あるまい。
夜まで熱がぶり返すことなく、ご飯もモリモリ食べ元気一杯。
これなら明日は元気に学校に行けるだろう。
重症にならなくて本当に良かった。