ヤフオクに釣り具を出品した後日談。
なんとルアー4つ、竿2本を落札された人がおられました。
これは同時発送が良いかなあと、落札者に連絡しましたら了解を得られました。
さてさて相手はどちらの方?と住所を確認するとなんと自宅から車で5分。
びっくりしました。
これは直接持って行った方が良いと判断しました。
何故なら竿は落札者が送料負担、ルアーは出品者である僕が送料負担としていました。
つまり手渡し出来たら落札者は約一万円、出品者は約二千円の送料が節約できるからです。
しかも直ぐに手に入れる喜びがあります。
これをWinWinと言わずになんというでしょう。
直接手渡しの提案をして、それも了承を得ました。
時間を指定し、確認します。
ヤフオクのシステム上の発送手続きをして自宅を出発します。
落札者は既に入金手続きをしています。
商品を手渡し、受領手続きをすれば自分の口座に入金されます。
自宅を出発し、落札者の自宅へ。
5分で到着。
ベルを鳴らしご対面です。
竿をルアーを渡し、現物を確認してもらいます。
その後多少釣り談義をして帰宅します。
商品受領の手続きをしてもらったので入金も確認できました。
ヤフオクを長年使用していますが、このケースは初めてでした。
大物を釣って欲しいものです。