またまた青春北海道旅情編です。
北大生の世話になり、巨大鮨梅ジャンを食したところが①でしたね。
続きましては、これまた巨大料理のお話です。
北大生に釣れていかれたのは中華料理屋さん。
出てきた料理はなんと日本昔話の盛り方のチャーハン。
目が点になりました。
そしてはっきりと分かりました。
食べきれないと。
食べ盛りの18歳。
当時60㎏の僕でしたが、今の3倍は食べることが出来たと思います。
ですが無理。
そうそうに
「食べきれなかったときは・・・?」
と聞くとお持ち帰り可との事。
それなら安心。
頑張って食べてみたのですが、1/3は残したと思います。
残ったチャーハンはアルミホイルに包んで持って帰り、翌日のご飯になりました。
今考えると脂が酸化してとても食べられたものではないかと思うのですが、若さはそんな障害をものともしません。
食べ物を残すのは大罪という家庭に育ったのもあります。
なんのかんので札幌には3泊くらいしました。
とても楽しかったです。
この時の体験が大学進学を否定し高専に進学した自分に意識変化を起こしました。
そしてその進路のことで30年以上経過した今でも残る親との軋轢が生じ、しかしなお人生で最大とも言える幸運に巡り合えることになるのは、まさに禍福は糾える縄の如し。
いずれ記すこともあるでしょう。