娘が結構本気でスイミングに力を入れだして数か月。
大会経験も積み、タイムは計測の度に伸びてきています。
そんな娘がシリコンキャップを欲しがりました。
どういうものかは知りません。
きっとタイムの良い人が使用しているのでしょう。
型から入りたがるのは僕の血筋ですね。
それは良いことでもあります。
そして先日、スイミングスクールでタイム計測がありました。
勿論シリコンキャップを使用しました。
するとどうでしょう。
同学年にいる選手に、ある一つの種目ではありますがタイムを上回ることが出来たのです。
絶対王女として君臨していたその選手に。
勿論競技会等ではないので彼女も本気ではなかったのかもしれませんが、明らかに一段上にいる選手に勝てたのは娘の大きな自信に繋がったのではないかと思います。
その彼女も娘のタイムに喜んでくれたみたいで、これから二人龍虎として頑張ってくれればこれに勝るものはありません。
ちなみに娘がシリコンキャップを被ってタイムが上がったために、俄にシリコンキャップブームが巻き起こりそうだと妻が言ってました。
ただデメリットとして、高価なこと、また素材の特性上小学生低学年では一人での装着が困難だという事です。
きっと次の大会では娘はシリコンキャップを使用するのでしょう。
それまでに一人で被れるように練習です。