祖母との面会

3年ぶりに祖母に逢いました。
コロナが流行する少し前に祖母は施設に入りました。
色々ありまして、在宅介護が難しくなってきたのです。
それまでも年に数回会うことはありまして、僕の子供たち、つまりは曾孫と食事や花見などもしていました。
そして漸く少しの時間ではありますが、面会が可になったので会いに行きました。
メンバーは母、僕ら4人家族の計5人。
祖母は96歳。
果たして僕のことを覚えているのでしょうか。
周南市街から30分ほどの場所にある施設に祖母はいます。
正直ドキドキしています。
車いすに乗って祖母はやってきました。
母、祖母から見て長女ですが、これは覚えていました。
続いて僕。
初孫でありますが、これもクリア。
祖母ちゃん凄い。
で僕の子供たち、つまりは曾孫。
3年前はちゃんと名前を呼んでいましたが、これはアウト。
でも曾孫という事は認識できたみたいです。
面会時間は15分。
もっと話したいのですが施設の都合もありこれで終わり。
祖母は高齢による身体機能や認知機能の低下はあるものの、疾患らしいものは何もないようです。
恐るべし。
祖母の母、曾祖母は99歳で身罷りました。
長生きな母子です。
でも母ら3姉妹は何故かみんな肝臓が弱く、何かしらの持病を抱えています。
遅くまで結婚できなくて祖母には心配かけてしまいましたが、曾孫を見せてあげられたのは孝行したかなと思っています。
次は今回これなかった妹と会いに行こうかと思います。