大事なのは後始末

釣りに行ってきました。
午前5時起き、6時出発、7時釣り場到着。
さーて、いつもの通り釣り開始です。
好きな波止の先端は先行者がいるので、適当に座を決め釣り開始します。
仕掛けを作成し、餌を付けます。
今日のメインはカワハギ。
これが中々面白いのです。
エサ取りのスズメダイが邪魔ですが。
娘がカワハギを釣りました。
大したものです。
息子は大きめのベラを釣りました。
これが煮付けにすると結構美味しいのです。
釣った傍から処理開始。
血抜きをし、鱗と内臓、頭を落とします。
撒き餌さをしますが、メジナはあまり寄りません。
やはりメジナは潮通りの良い先端がポイントです。
そうこしていると波止先端にいた先行者が帰ったのでポイント移動。
やはりメジナが沢山います。
延べ竿仕掛けで狙います。
一発です。
息子が釣らせてくれというので選手交代。
おっと、中々良い型が釣れました。
これはキープ。
その後もベラ、カワハギ、メジナが釣れましたが餌が無くなり釣り終了。
妻が他のポイントが気になるというので、再度釣具屋に行き餌と仕掛けを買います。
ポイントに着き、カワハギだけを狙って釣り開始。
いきなり息子が根掛かりと間違うくらいの魚を釣りました。
防波堤では良い部類に入る型のメジナ。
これもキープ。
カワハギはというと、結構釣れて僕も今日一番の大型が釣れました。
すかさず娘が
「それは私が食べる!」
宣言。
釣れたてカワハギの旨さは小学生にも分かるのです。
カワハギを何匹か追加して餌が無くなり帰宅。
これからが大変です。
釣りに使用した道具を真水で洗います。
竿、リール、ペンチ、ナイフ、はさみ等々。
乾燥後はシリコンスプレーを塗布。
魚の処理もします。
現場では除去しきれなかった鱗を取ります。
ベラ類はぬめりがが凄いので、塩で洗います。
2回。
ぬめりは雑味と臭みの元ですからね。
カワハギはツルんと皮を剥いだら終了。
メジナは三枚におろし、脇骨をそぎ、血合い骨を取ります。
皮をすき、薄造りにしてたっぷりの氷水で洗います。
身が白くなったら更に氷をたっぷり入れ、その上に盛り付け。
ベラとカワハギは煮付けです。
煮付けの旨さは鉄板なのですが、メジナの洗いはどうか?
これが大正解でした。
メジナの臭みが消え、さっぱりと爽やかな旨味が感じられます。
子供達も沢山食べます。
また次の休みも釣りの様です。
この釣りの後の仕事さえなければ楽しいのですけれども。