アワノメイガにやられた我が家のトウモロコシ。
反省材料は沢山あります。
密に植え過ぎた。
農薬の散布回数が少なかった。
そもそも散布時期や散布方法が間違っていたのかも。
根本的には土作りが如何なものか?
相手は生き物、答えてはくれません。
今回は最初に植え付けをして2週間ごとに3列植えています。
最初のは先日収穫し、かなりの被害。
2期目のは既に収穫間近な感じで、もう農薬を撒くのは難しい時期。
ということで、3期目のを遅まきながら対策しようかと思います。
グーグル先生に有効な農薬を教えてもらいます。
ふむふむ、これならホームセンターで見たことあるやつだ。
しかし考えるのです。
その農薬はトウモロコシに対し、適応している農薬なのです。
つまり国のお墨付き。
散布回数や希釈倍率もJASさんが規定してくれています。
つまりそれを遵守する限り、安全が担保されてるのです。
そして我が家に既にある農薬があります。
それはトウモロコシに適応がありません。
ですが、対応している害虫は同じというか、所詮は農薬なので虫に効かない筈が無いのです。
僕はこれを出荷するわけではないので、何を使っても自己責任です。
悩みました。
今ある農薬を使うか。
新たな農薬を買って、散布容器を購入するか。
チキンですね。
結局適応農薬を買いました。
早速指示通り1000倍希釈し、スプレーでシュッシュッシュ。
これで無事害虫対策が出来ればよいのですが。
昔の人は言いました。
百聞は一見に如かず。
来年はもっと良いトウモロコシに出会えるように頑張ります。