訃報

何も言わずともわかるでしょう。
卑劣極まりない事件が起きました。
なんというか・・・
これだけ色んな人間がいます。
躾、教育、道徳ではどうしようもない性質をもった人がいるもの事実です。
そういった人が善なる人に害悪を為すものまた事実。
ではどうすれば良いのでしょうか。
それは自ら防ぐしかありません。
その手法は第一にそういった状況にならないこと。
君子危うきに近寄らず。
ではその次は?
何か起きそうな事象を想像・検討し防御策を立て、実行することです。
今回の事件の場合、明らかに防御側の怠慢です。
矛盾という言葉があります。
でも実はこれは明確に、鉾の方が有利なのです。
鉾は1万回攻撃して1回成功すればいい。
盾は1万回全部防がなければいけない。
これがどれだけ労力の差につながるか。
しかしそれをしなければならない状況が確かに存在します。
日本は平和過ぎました。
日本においては少なくとも同じ倫理観、道徳観をもった人間が大多数の筈ですが、それでも事件は起きてしまいます。
この度の場合はしかも1回目の攻撃は失敗しているにも関わらず、2回目の攻撃を成功させているのです。
相手は素人です。
防御は玄人だったはずです。
何ですかこの無様な姿は。
専守防衛を唱える皆様は考えて頂きたい。
防衛一本鎗という事は、自身に損害を甘受するという事です。
良く考えましょう。
何か起きてからでは遅いのです。
自身の防衛力を強化し、相手に対し攻撃する意思を持たせないことが大事なのです。
仮に攻撃を受けたとき、相手に対しもう二度とその気が起きないように懲罰的行動をとるもの大事です。
平和とは仲良しこよしではありません。
何も起きないことが平和なのです。
それが憎しみあっていようがです。
酒を飲んで対話すれば平和が訪れる?
そんなものは夢物語です。
思い出してください。
LOVE&PEACEを標榜していた偉大なアーティストは自身の家庭もうまくいかず、所属していたバンドの解散の要因ともなりました。
言葉では平和は構築されません。
必要なのは覚悟と実行力です。