とうとうアマゾンプライムで配信されたので観ました。
映像化は不可能!と言われていましたが、それは
「ガンダムオタクが納得できる作画で作る予算は無いから出来ません」
ていうのが真実だと思いますが、そこは置いといて。
相当前に原作の小説は読んでいます。
ストーリーはわかっていますので、問題はどれだけ映像がきちんと作れているかです。
結果・・・僕自身が年を取り過ぎていました。
ハサウェイのキャラはこんなもんでしょう。
パイロット能力に関してはまだ突出して感じはしませんが。
リーダーとしてもカリスマ性があるのかないのか。
個人的には未熟なシャアというところですか。
一番の楽しみですが、ここが年齢を感じるポイントでもありました。
ペーネロペーとΞ(クスィー)ガンダムとの対決です。
この二機、知っている人は知っていますが型番が一つ違うだけの兄弟機です。
ペーネロペーの新型がΞガンダムになります。
ペーネロペーはオデュッセウスガンダムにフライトユニットを組み込んだものです。
この状態で初めてミノフスキークラフトによる飛行が可能になります。
一方Ξガンダムは単独での飛行が可能で、モビルスーツとしての性能はペーネロペー<Ξガンダムになります。
なのですが、そのシルエットが余りにもにていて、しかもカラーリングもほぼ一緒。
オマケに武装もほぼ一緒。
型番で言えばオデュッセウスガンダムがRX104、ΞガンダムがRX105です。
ネットで検索してもらえば一目瞭然ですが、一般人からみたら同じです。
多少ガンダムが好きな人でも同じに見えるでしょう。
この二機が夜に戦闘するのですから、本当に見分けがつきません。
しかもマッハ2を誇るミノフスキークラフトですから移動が速い速い。
どっちがどっちかわかりません。
せめてカラーリングだけでも変えてくれたら認識できるのにって感じです。
反射神経が落ち、老眼が発生したこの目ではしょうがないのでしょうね。
SFアニメというフィクションなのに、設定はリアル路線なガンダムな故にこういう感じになってしまったのかと。
次は明るい場所での戦闘を期待したいものです。