娘が歯科医に行きました。
以前定期検診に行ったとき、抜けるはずの歯が未だ抜けそうになく、永久歯が変な場所に出てきそうだと診断を受けたのでその乳歯を抜くためです。
怖がりの娘は怯えていて、以前同じ治療を受けた息子から
「大丈夫、絶対に痛くないから」
と諭していました。
そんな優しい声掛けをする息子にオトーサン涙が出そうになりました。
で、無事治療も終わりました。
なんでも現代人は50年前と比べて顎は小さくなってるものの、歯自体は大きくなっているので歯並びは悪くなるのが寧ろスタンダードになってきているとの事です。
僕自身も最近歯科矯正を行いましたが、我が子供達にもしなくちゃならないかと思っています。
今度の成長次第ですけどね。
うちでは家族全員半年に一回歯科の定期検診を受けています。
現状確認とクリーニングが主ですが、子供たちは生え変わりの年代という事もあり、特に念入りに見てもらっています。
自分が小学生だったことはこんなにデンタルケアに熱心な家庭は無かったでしょう。
小学生だったら虫歯があって当然でした。
学校の歯科検診では、虫歯が無い児童は本当に稀だったと思います。
でも時代は変わり、今は親が子供の歯をしっかり監督しているようです。
息子のクラスでは一人も虫歯が無いと言います。
驚くべき変化です。
怪我や病気と違い、歯の健康はお金と努力で維持できます。
それに予防の治療に対する対費用効果が非常に高いです。
歯並びや虫歯は健康のみならず、その人間の人格形成にも大きく関与すると思っています。
デンタルフロスは毎食後、歯磨きは就寝前にしっかり丁寧にするだけで虫歯は防げます。
皆さんも頑張りましょう。
ちなみに歯磨き粉は何を使用しても問題ないと思います。
歯ブラシは柔らかめ一択です。
固めは使用しない方が良いでしょう。