運動会

娘の運動会が開催されました。
規模が縮小され、午前中で終わるのですが開催されるだけで御の字です。
この度はなんと娘が年長さんで行われる鼓笛隊の指揮者を務めます。
夏休みの間、一所懸命練習してきました。
その晴れの舞台です。
妻も僕も到底人の先に立つ性格ではないのですが、どこでどう遺伝子変化を起こしたものやら。
ビデオカメラを構え、撮影に備えます。
一人だけ違う衣装を着ている娘は直ぐに発見できます。
ちゃんとやれるか、いややれるはずだと思いながら演技がスタートします。
ビデオカメラのモニタを見ながら、また自分の目で娘を確認しながらの時間が過ぎていきます。
妻は感激のあまり泣いています。
その気持ち、十分にわかります。
鼓笛パレードは無事終わり、他の演技や競技に移ります。
嗚呼、本当に良い運動会でした。
その後は家族全員で昼食を摂り、友達と遊んでました。
来年は兄妹が同じ小学校になるので、もう幼稚園に行くことは無くなります。
長男が幼稚園に通い始めてから4年半が経過しています。
半年後に娘が卒園したらもう御縁は無くなってしまうのですが、色々お世話になり感謝しております。
悔いが残るとすれば、昨年の事故により右腕があんまり役に立たなくなったので、運動会やお遊戯会の設営のお手伝いに行けなくなったことですね。
これだけは本当に申し訳なく思っています。