ラジコン弄り

先日、某国通販サイトから購入したラジコン用のダンパー4本を使用すべく、装着前の整備をしました。
まずダンパーをバラバラにします。
次にパーツクリーナーで洗浄します。
必要な場所にグリスを塗ります。
組付けます。
シリンダーにオイルを注入します。
エア抜きをします。
シリンダーにキャップをかぶせ、閉めます。
スプリングを組み込みます。
これを4本分します。
さて、動作はどうでしょう・・・
これが見事に4本が4本とも減衰の感じが違ってるんですよねえ。
どうしてでしょう。
うーん、わからん。
分からないから、放置しました。
某国製の格安品ですから、部品の精度が悪いのかもしれません。
それに速く走るマシンに使うダンパーではありませんから、走行性能にそんなに影響あるか未知数です。
なのでそのまま使います。
早く梅雨があけませんかねえ。

それはないでしょ

えーと、2カ月前ほどの話になるのですが、ラジコンで遊んでいるときに操縦を誤ってしまい、壁に激突しました。
当たり前ではあるのですが、破損しました。
でもそこは天下のタミヤ様。
部品供給は大丈夫。
近所の玩具店に注文し、連絡を待ちます。
で、なんと2ヶ月が経過しました。
以前に頼んだ時は2週間で来たのにショップに問い合わせてみました。
そうしたら確かに遅いですねーということでメーカーに聞いてみることになりました。
結果・・・部品の生産予定無しとのこと。
え、え、え。
現行発売している機種の部品ですよ?
生産が終わっているならともかく、有り得ないでしょー。
アフターマーケットの部品も無いことは無いのですが、値段が高いのと性能的に疑問なりなので買う気になりません。
てなわけで部品待ちの日々です。
それまでに駆動系をオーバーホールしておこうかなとも思っています。
ラジコンは走らせるよりも弄る時間の方が何倍も楽しいですね。

永遠の別れ

えーと、重いタイトルではありますが、大したことはありません。
私は49歳をもって、揚げ物と決別することを決意しました。
毎年春になると減量をしています。
それが年々体脂肪を落とすのがきつくなってきました。
ですがそれに比例して、食欲も抑えられてきて、空腹感はそう辛くはないのです。
それでもたまに普通の食事をしてしまうのですが、これが食後に大変なことになるのです。
胸やけと胃もたれですね。
特に揚げ物を食べたときは大変でした。
そんなには食べてないのに、唐揚げとか天ぷらを食べてしまうと、もう動けなくなってしまいます。
脂身が多い肉類も同等です。
もう自分の内臓の消化能力が相当に落ちているのを実感します。
ちなみに現在、月曜日~土曜日は夕食はみそ汁とサバの水煮缶のみです。
お昼に玄米ご飯、朝はオートミールで、銀シャリは日曜日だけ食べます。
銀シャリも茶碗に2杯しか食べられなくなっていしまいました。
まだまだ若いと思っていましたが、年相応のようです。
皆様も自分の内臓に応じた食事をしましょう、

とうとう注文!

香港のショップに例の物を注文してしまいました。
アメリカ製のモンスターラジコンを・・・
結構なお値段でしたが、釣り具を処分したお金で買えたので家計にはノーダメージです。
難を言えば大きすぎるので、収納をどうするかってことですね。
毎日毎日Youtubeをみて走行風景を妄想する毎日です。
しかし、見れば見るほどこのラジコンはマシンとしては未完成ですね。
有り余るパワーのせいで直ぐにウィリーするどころか、回転してしまうんですから。
ゴロゴロゴロとどんぐりのように。
こんなの日本のメーカーが作ったら
「こんな走らせにくいのユーザー馬鹿にしてるのか!」
と開発陣が怒られるに違いありません。
でも彼の国では
「HAHAHA!面白いじゃん!まっすぐ走らないんだったらまっすぐ走らせるように考えれば良いだけよ!」
てな思考なんだと思います。
欠点さえもプラスに捉える。
やはりアメリカが発展するのが分かる気がします。
マイナスをマイナスとしてではなくて、アピールポイントとして考える。
出る杭は打たれる思考じゃだめだと思います。

設計思想

さてラジコンのお話です。
国内メーカーのバギーとクロカンの修理・カスタムも終わり楽しく遊んでいます。
でも最近は海外製のラジコンに興味が出てきました。
ま、中国や韓国の製品はさておいて、アメリカ製のラジコンが欲しくなってきています。
あちらのラジコンは兎に角パワフル。
例えば、日本のラジコンは殆どが7.4Vのバッテリーと540サイズのモーターを使用し、この動力源でバランスを取り走らせるかに全ての開発が注がれているような気がします。
ところが彼の国では
「パワーが欲しい?ならモーターを大きくすればいいじゃん!」
と考え、そうしたら電圧と電流が足らなくなるからとなれば
「電流不足?なら高電圧・高電流の大きいバッテリーを踏査しすればいいじゃん!」
となり、それならフレーム(日本のは殆ど樹脂)の強度が持たないのではとなれば
「フレームの強度不足?なら金属製にすればいいじゃん!」
となり、そうなるとコストアップで買う人がいなくなるのではとなれば
「高価すぎる?良いものは誰か買ってくれる!」
という感じでラジコン製品が作られてきています。
まあこれはラジコンが日本では子供の玩具、あちらでは大人の趣味という認識の為でしょうね。
でも嫌いじゃありません。
大きくて何が悪い!良いものは良いのだ!という確固たる決意が伝わってきます。
金額的には買えないことはない程度ですが、なにせ走らす場所が無い・・・
この辺りは広大な敷地をもつアメリカが羨ましくてたまりません。
あー、どうしようかなあ。

ラジコンモデファイ成功

手のリハビリ代わりにラジコン弄ってます。
勿論弄るための部品を購入しなければならないのですが、その資金をどうするか?
悩みましたが、ここはもう出来ないであろう釣り具を処分することで捻出できました。
昔、バイクのカスタムに凝っていたころは万札が飛ぶように無くなっていきましたが、それに比べるとラジコンは可愛いもんです。
バイクに関わらなかったら骨折もしなかったし、マンションくらい買えたでしょう。

さて部品も到着し、ラジコンのフレームに取り付けさて始動・・・
・・・
・・・
動きません。
何故?
受信機はちゃんと送信機と電波を受けているし、ESCもサーボも新品。
送信機の出力設定も問題なし。
バッテリーも十分に充電されている。
それなのにウントもスントも言わない。
頭がおかしくなりそうでした。
メーカーにも電話を掛けアドバイスを受けるも、自分の設定に問題なし。
何故何故何故。
思考が嫌いではないですが、この時は本当に悩みました。

が、何か気が付くんですよね。
「ひょっとして・・・」
ってことが。
それをやってみたら見事作動しました。
あああ、これは恥ずかしくて書くことは出来ません。
なんというか、単純すぎるゆえに気が付かないというか。
もう穴があったら入りたいものです。

で、モデファイを受けたマシンは超絶パワフルで、僕では扱いきれないくらい速くなりました。
ま、これは出力制限できるので問題ないです。
子供でに扱える速度まで落とすことも出来ます。
またこれで子供と楽しいラジコン生活が送れそうです。

握力18㎏

はい、現在の僕の右手の数字です。
正直、「えっ」と思いましたね。
作業療法士の方の献身のリハビリによって徐々に回復してきてはいますが、まだまだという感じです。
親指を動かせば可動域が狭くなったうえに手の甲側に強いつっぱり感があります。
手首も気持ち的には半分の可動域の上に、痛みが強いです。
まあ一番最初は卵一つ持ち上げることが出来なかったことを思うと、だいぶん回復をしているのではあります。
でも何かにつけ利き腕を使うわけで、その都度痛みに襲われるのは困ったものです。
可動域の制限は我慢できますが、痛みは・・・
時間とともに薄くなることを祈ります。

断捨離断捨離

相変わらず不自由な右手をしています。
このままだと釣りに行くことはほぼほぼ無理なので、釣り道具を処分することにしました。
久し振りにヤフオクを利用します。
メルカリも一度チャレンジしてみたんですが、利用者の雰囲気が相容れず断念。
やはり慣れたところが一番です。
写真を撮影し、説明文を書きます。
もう長い間利用していますが、初期のころと比べたら格段に利用しやすくなっています。
でもあの頃はお金要らなかったなあと、今では毎月500円に売上金の8%を上納しなければなりません。
まあ仕方ないですな。
出品は順調に売れています。
即決価格を設定しているのが良いみたいです。
あんまり欲張っても仕方ないですからね。
現金化するのが優先です。
でもこのお金は来年小学校に進学する娘の準備金に消えることになります。
うーん、新しいラジコン欲しいなあ。

無理をすれば

さて日曜日。
家族とお出かけです。
目的地はきらら浜の公園です。
正式名称は知りません。
さて、今回は大荷物になりました。
浜辺の生き物探索用に家族全員の長靴、小さめの水槽、そして干潟を掘るためのスコップ、ショベル、はたまたラジコン2台にお弁当、水筒、子供の着替え云々。
公園に到着し、まずはラジコン遊びです。
2台セットするのですが、直ぐに1台に不都合が発生し走行不能に。
これは中古で購入してあれこれカスタマイズしたのですが、その結果脆く壊れやすくなってしまったという逸品です(涙)。
もう1台も30分後にリタイヤです。
やはり改造にはリスクが伴います。
途中で多少の降雨がありましたが、食事を終え今度は干潟散策です。
長靴に履き替え、スコップを持ちカニやスナモグリを採取に行きます。
石をひっくり返すとカニがわんさか・・・いません。
2週間前は沢山いたのに。
同じ大潮の干潮なのですが、何かが違うのかもしれません。
次にスコップで穴を掘っていきます。
スナモグリやシオマネキが採取できました。
アサリはいません。
十分に楽しみ、子供たちは泥が付いた服を着替え遊具へ向かいます。
当然私たち夫婦も向かいます。
ギプスもとれ、子供たちと遊べるのが嬉しくて一緒にはしゃいだら手首が痛くなってきました。
ここでギブアップ。
右手首は見てわかるほどに腫れていました。
別に重いものを持ったわけでもないのに、やはり負荷がかかったのでしょう。
パパとしては1日も早い回復を果たしたいものです。

それは突然の出来事

我が家では家族4人が川の字になって寝ています。
寝かしつけは僕の役目です。
妻には面倒くさいといいつつ、心中では両脇に子供たちがいることに幸せを感じていました。
息子は甘えんぼうで、いつになったら自分のベッドで一人で寝るのかと心配していましたが、その日が急にやってきました。
本当に突然でした。
息子は別に寂しがる様子もなく寝付き、朝まで熟睡しました。
これからは毎日ベッドで寝るとの事です。
ベッドを買って1年以上が経過し、漸く役立つ日が来たかと喜んではいますが、それ以上に寂しさが襲ってきます。
恐らくもう息子が僕の腕を抱いて寝ることはないのでしょう。
何百回と寝かし付けをしましたが、息子はこれで卒業です。
毎日見ていると気づきませんが、成長しているものですね。