イチジク 終わり

本日、我が家のイチジクの最後のもぎ取りを終えました。
今年は盆までは非常に良い感じだったのですが、皆さんご存じのその後の長雨でばっさりやられてしまいました。
雨を吸って膨らんでカビが生えて腐る。
何十個という果実がやられました。
露天なので仕方ない部分があるのですが、何か対策は無いものか来年までに考えておかねばなりません。
次はサツマイモの収穫が舞っています。
丁度1か月後ぐらいですかね。
でも毎年あんまり出来ないんですよ。
土が悪いのか、栽培方法が悪いのか・・・
その後は玉ねぎとニンニクの植え付けが待っています。
それが終われば今年の作付は完了です。
年末にイチジクの剪定をするくたいですかね。
家庭菜園は楽しいです。

コロナワクチン 副反応

先日、ファイザー製のを2回目打ってきました。
ジムの仲間が結構発熱したと聞いたので、摂取後の二日間は予定を入れませんでした。
摂取時間は15時30分。
当日夜には摂取場所の左肩が痛くなってきました。
そして翌日。
体が怠いと思って熱計測したら37.5度。
急いで薬局へ解熱剤を買いに走ります。
病気ではないので心配はしていませんが、体が重いです。
結局この日は熱が下がらず、解熱剤を3回飲みました。
そして翌日。
まだ熱が下がりません。
朝から解熱剤を服用します。
食欲も低下気味。
そしてまたこの日も37度5分を下回ることなく一日が終了。
解熱剤は3錠服用しました。
接種三日目。
多少気分が良いようなので熱を測ってみると、漸く平熱に戻っていました。
でもイマイチ完調とは言い難い雰囲気です。
夕方ジムに行きましたが、全然筋肉に力が入りません。
こんなことでは怪我をしますので、直ぐに中止。
帰宅しました。
熱に関しては解熱剤を服用して37度5分を下回ることは無かったので、服用しなければもっと高くなった可能性があります。
それと私の周りの副作用のヒアリングですが、ジムの仲間が多くてその大部分に副反応が出ていたようです。
つまり、筋トレして体の細胞の活性が高い人は副反応が強めに出るのかなあという気がします。
皆様も少なくとも接種後の翌日は予定を空けておくことをお勧めします。

やっぱり

腹ペコ青虫は2匹とも天に召されました。
折角縁あって我が家に来てくれたのに残念でなりません。
来年はレモンの木を育ててから迎えましょう。
そう言っている間に、庭のレモンには新たな卵が。
もう若葉が無いのに。
妻と相談の上、放置です。
責任もって飼育できる状態ではありませんので。
おそらく、ある程度大きくなった時に鳥に食べられてしまうでしょう。
これも自然の摂理です。

残念な結果に

さて長男の夏休みの課題としてアゲハ蝶の育成観察をしていました。
我が家のレモンの木に付着していた卵から飼っていました。
順調に生育していたのですが、事件が起きました。
アゲハの幼虫はとても食欲旺盛で、腹ペコ青虫という言葉がぴったりでした。
そのため、食事のレモンの葉っぱがどんどんなくなりえさ不足になりました。
レモンの若葉しか食べなくて、キンカンの若葉はどうも食べてくれません。
なのでホームセンターでレモンの苗木を買ってきました。
その苗木に腹ペコ青虫を移動させて、さて飼育続行というところで事件がおきました。
一匹がいきなり飼育ケースの底部に横たわって動かなくなりました。
家族の中で一番可愛がっていた妻がショックを受けています。
もう一匹も動かなくなってきています。
順調に育っていたのになぜ?という感じですが、一つ心当たりが。
それは新しいレモンの苗木です。
買ってきてそのまま幼虫に与えたのですが、その苗木になにかしらの薬剤が掛かっていたのかもしれないという事です。
そりゃ苗木も商品ですから、店舗に陳列している間に駄目になっては商売あがったりです。
疫病予防の農薬ぐらいかけているかもしれません。
というか、してない方が不思議でしょう。
なにもしてなかったら、今時期アゲハの幼虫だらけの筈です。
ああ、自分達の無知と浅慮が恨めしいです。
でも仕方ありません。
この子たちには申し訳ありませんでしたが、来年の為にもこれから我が家はレモンの木を栽培しようかと思います。
成虫に出来なくて、本当にごめんなさい。

夏本番

いや、凄い天気です。
夏らしくはありますが、これはきつい・・・
子供達もあまりの暑さに屋外で遊ぶことはままなりません。
熱中症で危ないですからね。
さて我が家では先日友人家族とBBQを楽しみました。
子供達はプール、そして夜は花火と満喫したようです。
私はというと、肝心な仕事が捗りません。
暑いからと言い訳しちゃいます。
もう若くないんで、無理は出来ませんしね。
今は充電期間としておきます。
皆様もご自愛ください。

ゴジラ コング

今上映中の映画です。
鑑賞してきました。
十分、料金分は楽しめました。
でもしかし~言いたいことがあります。
これは批判ではありません。
感性の違いを述べたいと思います。
劇中ではキングコング、ゴジラ、メカゴジラが出てきます。
それら巨大生物の動きなんですが、あまりにも早すぎます。
生物は大きくなればなるほど動作が遅くなってきます。
筋肉は相似比の二乗、体積は三乗に増加するため、筋肉の単位面積当たりの負担が相似比以上に大きくなるためです。
人間はそれを本能的に知っているため、このように素早く動く巨大生物に違和感を感じます。
では何故そのような動きを演出するのか?
それは単純にスピーディであるほうが楽しいとアメリカでは感じられるのでしょう。
キングコングは哺乳類なのでいざ知らず、ゴジラに至っては爬虫類、メカゴジラは機械ですよ。
テキパキ動いたら不気味じゃありませんか?
それに我々日本人は静を動として見做す文化と精神があります。
能然り、枯山水然り、武術然り。
どちらが良いとかではなく、文化・民族の差ですね。
日本人的にはやはりゴジラはのっしのっしと優雅に雄々しく動いて欲しいものです。
後ですね、メカゴジラのデザインは圧倒的に日本の方が素晴らしいと思います。
ゴジラに関してはマッシブなアメリカのも中々だとは思いますが、メカゴジラに関してはいただけません。
日本では大きく3つのメカゴジラのデザインがあります。
私はその中でも3式機龍と呼ばれるものが好きです。
初代ゴジラの骨格をベースとして作られた人造怪獣です。
ちょっと暴走しちゃうと事はエヴァンゲリオンにインスパイアされたのでしょう。
気になる人は是非ご鑑賞ください。

安かろう悪かろう

先日、某中国通販サイトでラジコンの部品を買いました。
壊れまくるアメリカメーカー(アメリカ製とは言ってない)のラジコンなのですが、壊れた部品の値段は1000円です。
2個いるので2000円です。
送料が必要なので、3000円です。
今回注文したのは、そのラジコンのそっくりコピー品のラジコンの交換部品なのです。
中国なら部品構成までコピーするはずだから、絶対に互換性がある筈だとの読みからです。
注文して1ヶ月。
なんと部品代は2個で送料込み1000円でした。
やっと部品が届き開封します。
絶句・・・
なんというクオリティの低さでしょう。
正規品がギヤが鍛造であるのに対しコピー品は鋳造です。
素材の質も見るからに悪そうです。
あちゃーと思いましたね。
正に安物買いの銭失い。
でも買ってしまったものは仕方ありません。
組付けます。
するとどうでしょう。
読みはぴたりとあたり、ちゃんと組み込めるではありませんか。
これには少々感動しました。
グリスアップしながら組付けていきます。
バッテリーをセットしモーターを回してみると、ちゃんと回りました。
タイヤを組付け実走すると、ちゃんと走りました。
びっくりしました。
でもあの部品の感じだと、直ぐ壊れちゃう気がしますね。
パワーロスも出ていそうだし。
やはり正規品を注文します。
教訓:機械部品はそれなりのものを買いましょう。

カマキリ飼育

私もやったことないのですが、我が家にはカマキリがいます。
息子と採取してきました。
最初は1匹だったのですが、妻が追加で2匹入れました。
飼育ケースの中にはカマキリ3匹、バッタ数匹、コオロギ数匹います。
バッタとコオロギはカマキリの餌です。
バッタはイネ科の植物を好むので、ホームセンターで売っている猫草を入れました。
コオロギは金魚の餌で飼えるというので、メダカの餌を与えています。
これがちゃんと食べるんですよねえ。
で、カマキリ達ですが死んでいないしバッタが減っているのを見るとちゃんと捕食しているみたいです。
時間があるときはその捕食シーンを見たくて飼育ケースを凝視しているのですが中々その決定的瞬間を捉えることが出来ません。
さていつになるのやら。
今日も餌のバッタ採取です。
やれやれ。

羽化

何週間前か忘れましたが、我が家のレモンの木にアゲハ蝶の幼虫がいました。
生まれたばかりの幼虫は黒色というか、茶色というか、汚らし気な色です。
どうもこれは鳥の糞を擬態してるようなのです。
我々が知っている、緑色ではありません。
あれはある程度脱皮してからだそうです。
当然この幼虫を見て息子が「飼いたい」と言い出しました。
どうせ世話は妻と私がするのですが・・・
餌は柑橘系の葉っぱの様です。
幸い、我が家にはレモンとキンカンが植えてあります。
その時、幼虫は3匹いましたが全て飼うのは無理なので1匹だけにしました。
1匹を飼育ケースに入れ、世話をしていました。
さて脱皮を繰り返しある程度の大きさになった時点で、飼育せずにそのまま置いていた幼虫たちも同じように大きくなっていました。
ところがある日忽然と消えていました。
多分鳥に食べられたのでしょう。
飼育ケースの幼虫は命拾いをしましたね。
さて飼育も進み、いつもパクパク食べていた枝葉から飼育ケースの端っこに幼虫が移動しているではありませんか。
まさかこれは前蛹・・・
数日後、見事に蛹になりました。
調べてみると、10日間~2週間で成虫になるとの事。
じっと見守ります。
すると妻から連絡が。
「羽化したよ!」
帰ってみてみると、見事なアゲハ蝶がいました。
直ぐに放してあげたいところですが、生憎は雨模様です。
翌日は曇りのようなので一晩お泊りしてもらいました。
さて日も明け私は仕事に出たわけですが、アゲハ蝶はちゃんと大空に旅立てたでしょうか。
また幼虫も見かけたら飼育してみたいものです。

現在、我が家にいる昆虫はノコギリクワガタとカマキリとバッタとコオロギです。
ノコギリクワガタは拾ったもの、カマキリは近所の草むらで採取したもの。
バッタとコオロギはカマキリの餌として採取してきたものです。
次の目標はカマキリを成虫にすることですね。

そろそろ限界?

今週に入り、何故か調子が良くありません。
フラフラして、気力も続きません。
何故かなあと悩んでます。
トレーニングしても筋肉に張りがありません。
多分、減量が原因かもしれません。
3月からやってますが、まだまだ絞れていません。
でももうダメなのでしょう。
根性が無いか、減量の方法が悪いか・・・
これでは生活に支障をきたすので少しカロリーを追加することにしました。
さてどうなるか。
50前になると、もう無理は出来ません。
健康一番。